Mori-Ôgai-Gedenkstätte Berlin / ベルリン森鷗外記念館・ベアーテ・ヴォンデ

Jährlicher Besuch der japanischen Schüler der ISD

Am 28. September 2017 besuchte uns wie jedes Jahr die japanische Klasse der Internationalen Schule Düsseldorf (ISD), die gerade im Unterricht Mori Ôgais „Maihime/Ballettmädchen“ durchnehmen. In anderen Jahren haben die Schüler Einzelvorträge vorbereitet, die sie in der MOG vortrugen und die von mir und Frau Fujimura kommentiert wurden.
Dieses Mal stand die Besichtigung der neuen Dauerausstellung und die Diskussion dazu im Mittelpunkt. Auch diesmal waren die Schüler ausgezeichnet vorbereitet und trotz der langen Bahnfahrt von Düsseldorf – sie kamen direkt vom Hauptbahnhof zu uns – erfreulich motiviert und offen.
Bereits im Vorfeld hatten sie uns einige der Fragen geschickt, zu denen sie nach der Lektüre von Ôgais Werk mehr erfahren wollten.

森鴎外について知りたいこと

森鴎外の人物像(性格)と生涯

小説を書き始めた理由

豊太郎と同じく母親の影響を受けていたか

軍医と小説家はどのように影響しあったか

鴎外の語学力について。なぜドイツ語ができるのか。また本当に堪能であったのか

ベルリンでどのような生活をしていたか

軍医がなぜ政府を批判するような作品を書いたのか

なぜカイザー髭だったのか

「舞姫」という題名の理由

豊大郎に自分を重ねているのか、それとも武島務のことなのか(行動、性格、感情の揺れ、学歴)

森鴎外の文学的特徴は何か

鴎外という名前の由来

豊大郎と鷗外の共通点

乃木希典との関係

他の文学者との交流は?(正岡子規など)

In einer kleinen Pause gab es dann Massage für alle in Schlangenform.
Mich hat besonders beeindruckt, wie individuell das Feed back der einzelnen Schüler auf die Dauerausstellung war, die sie sehr aufmerksam angeschaut haben. Als künftige Studenten waren einige besonders interessiert an Ôgais Wirken für die Freiheit der Wissenschaft, wie im Aufsatz „Daigaku no jiyû wo ronzu“.

Später schickten die Schüler uns ihre Eindrücke in Gedichtform:

ヴォンデ様、藤村様

いつもお世話になっております。先日は閉館時間を延長し対応して頂きありがとうございました。生徒と修学旅行についての振り返りの会を開いたのですが、やはり最初に貴館に訪問できたことでより充実した滞在になったと申しておりました。どうもありがとうございます。

生徒が作成しましたお礼の五七五をご覧いただければと思います。ただの短文になってしまうものもあるかとは思いますが、生徒がお二人の解説や展示から多くのことを学び、訪問を楽しんだ様子が伝わるかと思います。

来年の予定が決定次第、ご連絡いたします。よろしくお願いいたします。

この度は本当にありがとうございました。

お礼が遅れてしまい、申し訳ございません。

ではまた

遠藤智子

*****お礼の五七五*****

森鴎外 五歳で論語 天才か

森鴎外 医学に文学 大活躍

森鴎外 自由に目覚め 開花した

文学は 鴎外の人生 そのものだ

森鴎外 縛りなくなり 自我目覚める

論争避け 文学通し 間接批判

豊太郎 ドイツに渡り 自己確立

森鴎外 エリートすぎて 言葉出ず

ヴォンデさん 説明スピード 加速する

記念館 左回りで 大混乱

図書館で 古書より漫画に 手が伸びる

漫画だと 全体的に 美化しすぎ

記念館 狭い空間 落ち着いた

筆ペンで 綴った名前 来た証

エリートも 流行追っかけ 髭伸ばす

鴎外の カイザー髭は 絡まりそう

鴎外の 生涯知れば 理解増す

林太郎 本名地味すぎ 驚いた

空を飛ぶ 鴎のごとく 渡独する

渡独して マルチな才能 花開く

林太郎 操る医師の目 作家の目

ヴォンデさん 森鴎外が 最推しだ  

強い愛 鴎外オタクの ポンデさん

医学にも 精通してた 小説家

浮き彫の 人間らしさ 親近感

オーガイの生き様語る展示物

館長さん誰よりオーガイ愛してる

森鴎外 何でもかんでも 知られてる

鴎外の 「自由」への姿勢 興味深い

作者との 文通図らず 訳出版

翻訳とは何か 聞いてみたい

底無しの 鴎外知識 完敗だ


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